和をたしなむ

2019.05.25更新 - バッグ

無造作に組み上げた、白竹の涼感と美しさ。「渡敬 白竹やらた組 籠バッグ」

 

夏の手元に涼感と色を挿す、

夏らしい雰囲気を持った、竹組の籠バッグをご紹介します。

 

 

渡敬 白竹やたら組 籠バッグ

 

 

細く割いた白竹を不規則に組み上げて籠を作った、

京都の小物屋「渡敬」さんの一品。

 

「白竹」・「生成色の巾着」・「赤い紐」

この三種三色の取り合わせが美しい、夏のワンアイテムです。

 

 

「やたら組」という名の通り、

一見やためったらに組み上げた籠の様に見えますが、

 

 

その無作為・無造作の中には、

ひし形に組み上げた躯体に四方に竹を巡らせて仕上げたもの。

 

生成り色の無地巾着が透けて、

シンプルな美しさと、夏の涼感を感じさせてくれます。

 

 

その巾着の紐は朱赤のもの。

 

 

女性らしい品の良さを感じさせる、アクセントになっています。

 

 

夏の和装向きのバッグ、普段着に合わせるバッグといえば、

山葡萄の蔓籠が有名ですが、

シンプルで艶感のある竹のものも、なかなか良いもの。

 

日本らしい素材を使い、

夏の涼感と、編み籠の美しさを手元に持ち、

着物の夏をお楽しみ頂けたらと思います。

 

 

掲載商品詳細

渡敬 白竹やたら組 籠バッグ(国産・国産竹使用) 23,700円(税別)

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