和をたしなむ

2019.12.24更新 - 男のきもの

男のきものを嗜む。「男の着物 クリスマスコーデ」

 

今夜はクリスマスイブ。

 

華やかな街に、晴れやかな気持ちと共に、

お出掛けを楽しまれている方も多いのではと思います♪

 

 

最近は「ドレスコードは着物で」というクリスマスパーティも増え、

それを目当てにお出掛けされている方も、同じく多いはず。

 

ファッションとしての着物を、自分らしく楽しみ、

イベントを一層楽しまれてはと思います。

 

 

ちなみに、私も今月にあったクリスマス忘年会では、

「クリスマスコーデ」というドレスコードがあり、

お馴染みの着物姿で向かったのですが、

この様なコーディネートで会場に入りました。

 

 

 

??

 

かも知れませんが、

少し暗かったのでわかりずらいので、各部のアップ写真はこちら。

 

帯回りはこの様な雰囲気で、

 

 

足元は、この様な雰囲気でした。

 

 

白い長着と、赤い帯、緑の別珍足袋。

 

まさに、クリスマスカラー↑↑↑

 

一緒に参加をした友人たちからは、

「どこがクリスマスコーデなの?」と出合い頭では言われましたが、

説明をすれば納得。

 

色で遊ぶのが、私らしく、何より気軽に楽しめる要素になります♪

 

 

サンタさんとか、クリスマスツリーなど、

一見して分かるクリスマスコーデも楽しいものですが、

男性の場合、それをやり過ぎると子どもっぽくなり、

私ぐらいの年代の方が楽しむには、ハードルが高くなりがち。

 

でも、ネクタイで色を楽しむように、

帯に、足袋にと、色を取り入れればハードル低く、

でも楽しい気持ちは同じで、その場を楽しむ事が出来る様に思います。

 

 

赤い帯は、今年のマイブームですが、

こうして季節ものとして役に立つと一層嬉しく、結ぶ機会も増えます。

 

 

皆さまも自分らしいスタイルと色で、

楽しいクリスマス&年の瀬をお過ごし下さいませ。

 

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