和をたしなむ

2017.12.05更新 - 店紹介

着物を楽しむ着物姿。~「着付け教室」新規生徒さん募集中です!~

 

第2・第4土曜日の13時30分からは、「着付教室」開催の日。

 

二階の和室を使って行うので、午後になる前に部屋のチェックをして、

暖房の電源を入れおく事が、その日の私の仕事です。

 

詳しくは12月のスケジュールから

2019年12月の和のコト教室(和裁・組紐・着付・茶道)開催日。

 

 

先月、中村フリモさん11月号に着付教室の広告を入れて事もあって、

今月からは新規生徒さんがお二人様増え、楽しい教室が一層楽しくなった様子。

 

いつも2時間を予定している教室も、

連日、一階に下りて来られるのはそれから1時間も過ぎた頃で、

この教室をきっかけに着物が好きになり、

そこから「着物が楽しむ。」に繋がっている様子を拝見すると、

会場を貸している私たちとしても嬉しい限りと思っています。

 

 

今日のブログは、約1年前からこの教室に通われていて、

今はご自身ですっと着物を着こなし、

いつも教室終わりにお出掛けされている、Kさまの着姿をご紹介します。

 

 

千切屋謹製の辻が花小紋と、洛風林の帯「雷文」の九寸名古屋帯。

 

地色と柄共に、スッキリとした着姿となりながらも、

小紋の個性と帯の個性がうまく調和した、とても素敵な着姿でした。

 

 

洛風林の雷文は、その名を知ると激しい柄の様に感じますが、

雲の柄が陰影で浮かび上がり、それが品の良さを引き立ててくれています。

 

とても素敵な着姿なのはもちろんですが、

私がKさまのご様子を拝見していて最も嬉しい事は何かというと、

先にも書いた通り、着物を着る事をご自身の個性に合わせて、

自分らしく楽しまれているご様子なこと。

 

着る事が目的ではなく、楽しみに繋がっているんだろうなと、

そのお姿や笑顔を拝見しながら、感じております。

 

何事も楽しい事は、何よりも嬉しい事。

 

そんな「着物を楽しむ。」事を思っている、きもの美濃幸の着付教室。

 

新規生徒さんを募集中ですので、

どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

詳しくはこちらきもの美濃幸 着付教室

 

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