和をたしなむ

2017.06.28更新 - 八寸・九寸(名古屋帯)

雨降る一日を一層楽しく。 「夏九寸名古屋帯『アンブレラ』」

 

 

梅雨らしく、小雨が降ったり止んだりやんだり雨降る一日。

 

皆さま、いかがお過ごしですか♪

 

ご存じの通り、着物と雨はあまり相性が良くなく、

多くの方は雨が降ってしまうと、

濡れてしまう事を考えて、着物を着るのをやめるはず。

 

でも、そんな時こそ、

 

思う存分、着物を楽しみたい!!

 

という想いを乗せて、

こんな帯を結んでみてはいかがでしょうか^^

 

 

夏九寸名古屋帯 「アンブレラ」

 

その名の通り「雨傘」が染め抜かれた、夏の九寸名古屋帯。

遊び心を感じる、素敵な染め上がりです。

 

傘の柄を使った帯は数多くあれど、

雨の雫が描かれた「雨傘」の帯は珍しく、

私もこの帯以外で見かけた事は、ほぼありません。

 

若手の女流作家さんが作られたこの帯、

 

ある染屋さんが、その作家さんの実力と将来を見込んで、

最良の夏帯の生地を提供し、思うがままに作らせたもので、

 

自由な心、遊び心が在るからこそ、

見ていても楽しい仕上がりになるのだと思います。

 

 

 

今の季節、梅雨時にはピッタリな名古屋帯。

 

絹糸をざっくりとした風合いで織り上げ、

その上に彩色をしているので、

 

夏帯という範疇だけではなく、

単衣頃からお使い頂ける仕上がりです。

 

 

 

色使いのポップさや柄の配分などは、何とも絶妙な雰囲気。

 

雨だから着れない。

 

のではなく、

 

雨だから着れる。

 

という前向きな心と共に、

この季節の着物をお楽しみ頂けたらと思います♪

 

 

「掲載商品詳細」

 

夏九寸名古屋帯「アンブレラ」 絹100% 130,000円(税別・反物価格)

 

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