和をたしなむ

2018.10.25更新 - イベント

11/9-16 美裳展「小倉淳史の美意識」開催します。

 

きもの美濃幸、2年に一度の秋の染織作品展、

 

美裳展

11月9日~16日に開催をさせて頂きます。

 

今年はその美意識に惚れ、当店に見合うものを仕入れを続けています、

辻が花染「小倉淳史」氏にスポットを当てて開催をします。

今までもこのコラムで何度もご紹介し、

反響を頂いています。

 

過去のコラムはこちら

《完売御礼》九寸名古屋帯「菊に小菱ちらし辻が花」→美意識の極みの世界を。

訪問着「流水取りに兎・葵・露芝・辻が花」→一色に作り手の心を感じる。

 

 

絞り染の染織技法「辻が花」は、室町時代の中期にそのものつくりが起こり、

時代を駆け抜けた戦国武将たちに愛され、その後200年ほどの間に一世風靡をしたのち、

徳川家康公が世を去った江戸時代初期に、突如姿を消しました。

昭和初期、名匠・小倉健亮氏は、その絞りの絵模様に魅せられ、

この辻が花染を研究、再興。

その技法は子である、小倉淳史氏へと受け継がれました。

 

伝統を重んじつつも、

現代の女性が一層美しく映えるために染め上げられた、

 

辻が花の美意識」と、

小倉淳史の美意識」を、

 

会期中ご来場の皆さまに、お楽しみ頂けたらと思います。

ご来場を心よりお待ちしております。

 

 

《 11/9(土) 小倉淳史サロントーク開催! 》

小倉淳史氏に期中在展頂き、

小倉家が創り続ける辻が花染の技法や、ものつくりにかける想いを、

氏にお話し頂く時間をつくりました。

どなた様も参加できますので、ぜひお気軽にお越し下さい。

とき 2018年11月9日(土) 14時から
ところ きもの美濃幸 1階サロンスペース
会費 無料
定員 10名

 

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