和をたしなむ

2026.08.11更新 - バッグ

ひとつは持っておきたい「利休バッグ」の魅力。

 

《ハレのひとときを、親子そろって着物姿で。》

 

 

「七五三親子お見立て会」

 

開催中です。

 

 

詳しくはこちら

七五三親子お見立て会 開催いたします。

 

 

七五三に限らず、

お子様関連のお母様がお召しになられる着物相談において、

必ずと言っていいほどにお受けする内容に、

 

「バッグはどれが良いですか?」

 

という事があります。

 

 

お母様方が独身の頃(成人式の頃)は、

草履とバッグがセットになった、

俗にいう「草履バッグセット」というものが主流でした。

 

 

今も存在しているのですが、

このバッグというものが「持っているだけで何も入らない」という

ネガティブなイメージをお持ちの方が多数で、

 

成人式の頃であれば、

簡単な小物とスマホが入るくらいで十分だったのですが、

母親となるとそうともいかず、

 

「さて、着物を着たはいいけど、

ものを入れるバッグはどうしたら良いのか?」

 

という疑問に行きつく事になります。

 

 

 

子ども二人の七五三を和装で迎えた私としては、

「大物はエコバッグの様なトートバッグに入れる事をおすすめする」

とお話しをしつつ、

 

加えて最近、和装の時のバッグとして主流になっている、

 

「利休バッグ」

 

をおすすめしますと、

お母様の立場として持っておきたいものが

大体入るサイズ感に喜んでいただけます。

 

 

 

 

利休バッグは、

利休=千利休から連想する通り、

茶道やお茶事の時に必要な扇や袱紗などをいれておくのに丁度いいサイズ感の

スクエアサイズのバッグの事を言います。

 

 

ご覧の通りの長方形なのと、

基本、中は仕切りのない空洞になっているので、

スマホにお財布、化粧ポーチなどは余裕で入るサイズ感です。

 

 

 

 

前述をしました草履バッグセットと同様、

バッグの表と鼻緒とが同じ生地を使ったお揃いのものもございますが、

 

 

 

 

ばらばらのものも沢山あり、

その際は似たようなものを合わせるのも良いですし、

 

 

 

 

必要以上に揃えることもございません。

 

 

 

 

バランスよく、

着物や帯を選ばずお使いいただけるものは、

薄色の一品となりますが、

 

濃い色のものをお持ちになると、

お手元まわりに個性が生まれるので、

 

着姿の良きアクセントとしてもご活用いただけます。

 

 

 

この利休バッグは流行り廃りのない定番の形と大きさで、

七五三に着物をお召しなる事を選ばれた方であれば、

今後、お子様の入学式や卒業式などでも必ずご活用いただける、

10年スパンで重宝に使っていただけるバッグになります。

 

 

 

きもの美濃幸では、

そうしたスマートカジュアルな装いに向く利休バッグを揃えております。

 

 

現在取り扱いのお品はすべて、オンラインショップでも販売中です。

 

 

下記にリンクを貼っておきましたので、

ご興味のある皆さまはぜひご覧くださいませ。

 

 

 

《掲載商品のご購入はこちら》

 

きもの美濃幸公式オンラインショップ

MINOKO STORE

 

☆カテゴリー「利休バッグ」☆

 

 

 

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