和をたしなむ

2026.06.10更新 - 浴衣

大人のピンク攻略法! その2「今、大人の浴衣 お勧めコーディネート紹介」

 

6月の特集!

 

《今、大人の浴衣》

 

6月30日(火)まで、

実店舗・オンラインショップともに開催をいたします。

 

詳しくはこちら

「今、大人の浴衣」開催いたします。

 

美濃幸好みの浴衣コーディネートを、

ご紹介してまいります。

 

 

昨日、ご紹介をしました、

 

「大人のピンク攻略法!」

 

詳しくはこちら

大人のピンク攻略法!「今、大人の浴衣 お勧めコーディネート紹介」

 

 

昨日に引き続き、

大人のピンクの使い方を解説いたします。

 

 

要は「好きな色を素敵に使いこなす」ことが目的で、

そのためのポイントの解説となりますので、

ピンク好きさん以外の皆さまにも、

参考になれば幸いです!

 

 

 

昨日の解説で、

 

1. 一色落ち着いた色を選ぶ

2. 取り入れ過ぎない事

 

をポイントとしてあげましたが、

それに加えてもうひとつお勧めしたいポイントは、

 

『上手に挿し色を使う』

 

という事です。

 

 

 

今日、ご紹介をします浴衣コーディネイトは、

昨日のものと比べて、ピンクの使い方も一段大人しい目のものとなります。

 

 

濃紺の浴衣に、

薄ピンク色の半巾帯を合わせて、

夏らしい、大人な雰囲気を意識したコーディネートです。

 

 

 

 

多くの浴衣のコーディネートは、

長着(浴衣本体)と半巾帯のふたつの組み合わせですが、

これではどちらかに目が行ってしまい、

その色の印象が強くなりがちです。

 

 

今回のコーディネートの場合ですと、

浴衣の濃紺か、その反対色になる薄ピンクか、

そのどちらかの印象に引っ張られていきますが、

 

そこで帯締めと帯留という第3の要素を加えると、

色の印象がバランス良くバラけて、

強い色の印象が一段落ち着きます。

 

 

 

 

帯〆や帯留の色選びは、

浴衣の地色か、半巾帯の色目のどちらかの濃淡で選ぶと、

しっくりと馴染む組み合わせとなります。

 

 

今回の場合は、

浴衣の濃紺色の薄色となる水色の帯〆を合わせて、

帯留の色目はその濃紺色をこっくりと深めたような色目のものを選びました。

 

 

 

 

この帯〆の色目を、

半巾帯に寄せて、濃い目のピンク色を持ってくると、

年齢的に若い印象を創り上げてくれる一役となってくれます。

 

 

 

定番の紺色浴衣に、

落ち着いた大人ピンクの半巾帯を合わせて、

帯締めと帯留で全体をまとめ上げる。

 

 

 

第3の要素となる挿し色の入れ方は、

解説した様な基本を基にしながら、

あとはご自身のお好みに合わせて足し算引き算を試しながら、

自分らしいコーディネートを創り上げてみてください。

 

 

 

今までの浴衣にひとつアクセントを加えて、

 

また違った装いとお気持ちと共に、

素敵な夏をお過ごしくださいませ。

 

 

 

《掲載商品のご購入はこちら》

※商品名をクリックしていただくと、オンラインショップへ移行します。

 

 

浴衣「注染・薄手変わり織木綿・民芸調小花模様」

28,600円(税込・反物価格)

 

半巾帯「絞り綿麻・巻き上げ絞り・丸紋」

44,000円(税込)

 

帯〆 三部紐 夏向き

7,700円(税込)

 

帯留 ガラス帯留 ASAKURA工房

9,900円(税込)

 

 

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