和をたしなむ

2025.10.13更新 - イベント

第三回大門子ども商店街 無事楽しいうちに終了をしました!!

 

 

二日間にわたり開催をしてきました

 

「第三回大門子ども商店街」

 

無事、楽しいうちに終了をいたしました!!

 

 

ご来場くださいました皆さま、誠にありがとうございました!

 

 

 

二日間ともに終日バタバタしており、

SNSでも会場の様子をお届けする事も叶わず終わってからのご報告となりますが、

 

何より感じた事は、

子どもたちが一生懸命に仕事をする様子を見るにつけ、

大人として微笑ましくも、頼もしい心地がしていました。

 

 

 

 

今回のきもの美濃幸ブースでは、

「古布を使ったブックカバー制作」のワークショップと、

それを含めた和雑貨の販売を行いました。

 

 

 

 

ブックカバーは、きもの美濃幸のリメイク事業で出てくる、

着物の端切れたちを用意。

 

その布を思い思いにビニール製のブックカバーに貼り付けていき、

自分だけの一枚を作るというものです。

 

 

 

 

「この柄宝尽くし文様だよ」

 

「これは菖蒲の柄なんだよ」

 

「唐獅子模様はかっこいいね」

 

など、

和柄の事を話しながら、

子どもたちが心に留まる端切れを貼り付けていきます。

 

 

 

 

本物の布に触れる体験や、

 

日本古来からある伝統的な文様を知ることから、

 

きもの屋さんの日常を知り、触れてもらえたらと思っての企画でした。

 

 

 

 

そうしたなか、

嬉しかったこと色々と在りますが、

そのなかでも最も印象に残っている事は、

 

去年この大門子ども商店街に参加してくださり、

きもの美濃幸のブースでいっぱい仕事をしてくれ、

その自分で稼いだお金で購入した美濃幸のちりめん人形を大切にして、

今回も楽しみに参加してくれたお子様&ご家族様が居られたこと。

 

 

 

私たちにとっては、当たり前のような接客や販売が、

子どもたちにとっては心のどこかに残る嬉しく楽しい体験で、

その思い出を基に今年も参加し、美濃幸ブースに立ち寄り、仕事をしてくれるという、

 

仕事を通して子どもたちと繋がり、次世代へと繋がっていく体験を、

私たちもさせていただく事が出来ました。

 

 

 

 

 

これはきもの美濃幸のブースに限ったことではなく、

会場中、他のお店からこの様な私たちが何よりも嬉しくなるお話しが、

そこかしこで飛び交っており、

 

このイベント自体、子どもたちのためと取り組んできたと思いきや、

商店街の一員、そして大人の私たちが一番嬉しい気持ちにさせて頂けた、

本当に貴重な体験となりました。

 

 

来年以降もどの様なかたちとなるかは現状定かではありませんが、

子どもたちや次世代と繋がり、地域と繋がるイベントを開催してまいります。

 

 

 

引き続き、新大門商店街の取り組み、きもの美濃幸の取り組みに、

ご注目くださり、楽しみにご参加くださいませ。

 

 

誠にありがとうございました!!

 

 

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