素敵なお母様と呼ばれたい、七五三母親着物コーディネートを目指して。
《ハレのひとときを、親子そろって着物姿で。》
「七五三親子お見立て会」
開催中です。
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本日は七五三のもう一人の主役、
お母様を素敵に魅せる七五三着物コーディネートをご紹介いたします。
コーディネイトをご紹介する前に、
お母様が着物に袖を通してその時を迎えるには、
相当な事前準備と当日の気合が必要になります!
主役のお子様のお仕度に一仕事かかり、
ご兄弟がおられたらそのお世話もしながら、
最後に行き着く自身の着物の着付けを考えると、
そこに至るまでの困難を想像するだけで、
「今回着物はやめておこうかな。。。」と思われても、
致し方無しというのも実情でしょう。
その困難!?を乗り越えてまでも着ようと思う着物であれば、
それに見合うだけの魅力が在ってしかるべき!
そしてご本人様はもちろんのこと、ご家族様からも周りの方々からも、
「素敵なお母様」と思っていただける様な、
ご自身の個性を本当に引き出してくれる一揃えであって欲しいものですし、
きもの美濃幸としてはそうした本当の魅力をお伝えし、
お一人ごとに合わせたコーディネイトをご提案していきたいと思っております。
その様な願いを込めた七五三着物コーディネート。
お召しになられる着物の種類は訪問着に袋帯が定番でしたが、
昨今の和洋問わず進んでいる礼装のカジュアルダウン化を考えると、
きもの美濃幸では、
「附下に九寸帯」や「飛び柄小紋の活用」
というご提案もここ数年で増え、
またそれが似合う場面が増えてきている様に感じています。

我が家の娘七歳の七五三ですが、
妻は訪問着ながらも無地感覚の一着に袖を通しました。
主役はお子様という事を考えると、
脇に居る我々親は一歩引いた衣裳をという感覚になり、
そうなると主役然とした豪華なものよりも、
附下や無地感覚の様に落ち着いた雰囲気の方が、
親としての品格が出る様に感じています。
加えて飛び柄小紋も最近のトレンドになりつつあります。
「礼装に小紋!?」
というお気持ちは真っ当なものですが、
昨今、入学式や卒業式でもスーツを着なくなったお母様にとっては、
格調高い染め柄が施された飛び柄小紋であれば、
帯次第で格の調整もしやすく、
またスーツが減りつつあるセレモニーの場面にあっても、
着物姿が浮きすぎないというメリットもあります。

会期中はこのあたりのコーディネイト提案や、
もう少し深堀をした解説も進めていこうと思っております。
素敵なお母様と呼ばれたい、七五三母親着物コーディネートを目指して。
皆さまお一人ごと、またご家族様や地域にあったご提案を、
きもの専門店として責任をもってお知らせしていきますので、
引き続き楽しみにご覧くださいませ。

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