和をたしなむ

2020.12.13更新 -

色鮮やかに、絵絣紬を楽しむ。「絵絣紬『七色の飛翔』」

 

今年の師走も走り出しは、

昨年の様な暖冬を思わせる気温が続き、

着物を着ていても肌寒さを感じる事は、

まだ、あまりありません。

 

 

ただ、来週からは寒気が下りてきて、

師走らしい気候になるとの事。

 

そうなると心地好い素材は、

柔らかな「紬」がおすすめになります♪

 

 

 

という事で、

今週末のコラムでは、紬でも「絵絣紬」にスポットを当て、

色柄素材共に暖かなものを、皆さまにご紹介したいと思います。

 

 

昨日ご紹介しました、「千切屋謹製縹紬『薔薇』」に続き、

こちらも素朴さとモダンさを感じる、

楽しい織上がりになっています。

 

 

絵絣紬 『七色の飛翔』

 

 

淡い若竹色の地の上に、

細やかで、鮮やかな絣柄が織り込まれた一反。

 

 

見立ての仕方ひとつですが、

大空を羽ばたく鳥たちを織り込んだ柄です。

 

 

地色は後染めで淡い若竹色に染め、

 

 

その地色の上を虹の様に、鳥たちが飛翔する様子。

 

 

紫から赤、

 

 

若草色から水色、

 

 

鮮やかな茜色まで、

 

お召しになる方の個性や、

合わせる帯や小物たちの色選びも、

 

この一反をお好みの方であれば、

そのお一人ごとに合わせて、

 

絵絣紬の魅力を存分に、

お楽しみ頂けたらと思います♪

 

 

掲載商品詳細

 

絵絣紬「七色の飛翔」 150,000円(税別・反物価格)

 

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