和をたしなむ

2020.11.16更新 - 長襦袢

見えないところの遊び心に。「11/21-28 男のきもの展 出品商品紹介『長襦袢 鳥獣戯画』」

 

11/21(土)-26(土) 約4年ぶりの開催!

 

男のきもの展

 

 

出品商品紹介を進めてまいります!!

 

 

今日は「長襦袢」をご紹介。

 

男性用の長襦袢の多くは、しけ引き染のものや格子柄、

はたまた、昔からある様な虎や龍、富士山柄が未だにあり、

女性用のものほどは、バリエーションがないのが現状。

 

 

その様な中ですが、

美濃幸好みのものを見つけては見分けてきました。

 

今日ご紹介しますものもその一反です。

 

 

男長襦袢 「鳥獣戯画」

 

 

優しいトーンで染め上げた一反で、

タイトルの通り「鳥獣戯画」が横縞にして染め上げられています。

 

 

鳥獣戯画のファンは多くおられ、

長襦袢に限らず、帯、袋物等々、和柄の定番をして使われています。

 

 

こちらは、横段の雲取りのなかに、

陰影で鳥獣戯画が染められています。

 

 

ポップさがあり、愛らしさがあり、

 

 

見ているだけでも、楽しい気持ちにさせてくれる仕上がり。

 

 

長襦袢なので、この素敵な柄が覗くのは袖口と裾くらいにはなりますが、

こうした見えないところに拘る事が、きものらしい楽しみ方のひとつ。

 

 

今回は「男のきもの展」に出品しますが、

反幅が広めであるだけなので、女性にもお召し頂けます。

 

 

遊び心と共に、着物でのお洒落を、存分にお楽しみ下さいませ。

 

 

掲載商品詳細

 

男長襦袢 「鳥獣戯画」 53,000円(税別・反物価格)

 

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