和をたしなむ

2017.08.31更新 - 徒然なるままに

過ぎゆく季節、来たる季節を想う。

 

先週まで開催をしていました、

二年に一度の蔵出し市~夏物の陣~」。

 

楽しいうちに、八日間の会期を終える事が出来ました。

ご来店の皆さま、誠にありがとうございました!!

 

 

そして今週は、

もうそこまでやって来ている秋の季節を想い、

単衣物や袷物を棚からおろし、

 

きもの美濃幸らしいコーディネートを考える、

悩ましくも楽しい日々を送っています。

 

 

秋物の仕込みは四月ころ、初夏から始まっており、

 

その頃に問屋さまで拝見をした染め上がり・織り上がりの現品を、

先に仕入れをしておいたり、

 

自分たちが想う色柄のものを別注し、

来たる季節に向けて仕込んでおくこともあります。

 

 

手持ちの一品との相性を見ながら、

ひとつひとつ、商品たちの顔を見ていく仕事は、

時間も手間も掛かりますが、

 

私たちのようなきもの屋にとっては、

かけがえのない、大切な仕事のひとつ。

 

過ぎ行く季節に名残を感じながら、

来たる季節に想いを馳せて楽しんでいます♪

 

 

どの様な「きもの美濃幸の秋色」になるのか、

 

楽しみにお待ちくださいませ。

 

 

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