和をたしなむ

2022.01.29更新 - 徒然なるままに

各地・各作家の違いを楽しむ壁面コーディネートを。

 

2月に向けての壁面コーディネート、

この様な雰囲気に仕上がりました。

 

 

美濃幸好みの真綿系紬に、

九寸帯をコーディネート。

 

帯はすべて、「型絵染」のものにしました。

 

 

先日まで開催をしていました、

「型絵染 岡田その子展」の余韻を、

そのままにしつつも、

 

型絵染本来の魅力や違いを、

ご覧頂けたらと思っています。

 

 

岡本紘子さんと、岡田その子さん。

 

 

紅型 知念貞男さんと岡田その子さん。

 

 

栗山工房さんと岡田その子さん。

 

 

どれも「型絵染」という技法を駆使し、

染め上げた九寸帯たち。

 

 

図案を創り、型紙を彫り、彩色をする。

 

同じ技法の様ですが、

彩色の仕方や、そもそもの柄表現も違い、

作り手の想いを感じ、とても面白いです。

 

 

私自身、型絵染が大好きで、

今回の岡田その子さんをはじめ、

2年前は岡本紘子さんの個展を開催したりと、

こつこつではありますが、

美濃幸好みの型絵染を揃えてきました。

 

 

ご縁を頂けた皆さまに、

そんな型絵染の世界観を感じ、

楽しんで頂ければと思います。

 

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