和をたしなむ

2020.09.29更新 - コート・羽織

夏衣から単衣へ。 見た目の涼感と品格、軽さを体感する羽織を。「二重紗 濃紺 石畳文 羽織生地」

 

昨日今日と、名古屋の最高気温は30℃近くに。

 

夏紬を着ていても、一歩外に出れば汗が滲んできます(汗)

 

 

その陽気に誘われてではありませんが、

少し季節外れですが、皆さまにご覧頂きたい一品をご紹介します。

 

 

二重紗 濃紺 石畳文 羽織生地

 

 

深みのある濃紺に染められた、二重紗の生地。

 

性別は関係なく、羽織に向く生地で、

紋紗の様に単衣から夏衣、また単衣と約半年間、

幅広い季節でお楽しみ頂ける、一着あると重宝な羽織生地になります。

 

 

地模様は「石畳文」。

 

 

市松模様の様な行儀の良さはなく、その少し砕けた感じがまた風情のあり、

かといって遊びすぎていない分、着回しがしやすい地模様になります。

 

 

光に透かすと、これくらいの透け感。

 

 

紋紗とは違い、生地が二重織になっているので、より単衣向きであり、

袷も初めの頃であれば、長着の透け感を気にせずに羽織ってい頂けます。

 

 

深みのある濃紺、メイビーカラーに、

私は一目惚れをしてしまった一品。

 

 

紗や紋紗の生地はよく見かけますが、

大体の染め色は黒か灰、紫系です。

 

 

濃紺はありそうで、あまり見かけない色目。

 

写真では地模様をお見せしやすくするために、

実際よりも少し明るめに撮影をしましたが、

一層、深みのある濃紺をお楽しみ頂けるかと思います。

 

 

先にも書きました通り、ユニセックスでお楽しみ頂ける一品。

 

私の中では男着物を想定しましたが、

以外と女性の人気も高そうと思っています。

 

 

最後に、

 

季節外れにご紹介したのは訳があり、

上質ながらも価格はかなり抑えてあり、

たとえ来年用であっても、お勧めする価値のある超目玉商品です。

 

 

詳細のお問い合わせはお気軽に、

電話、メールを頂けましたら詳細をお知らせします。

 

 

着物が大好きな皆さまの元へ届きます様に。

 

 

掲載商品詳細

 

二重紗 濃紺 石畳文 羽織生地 70,000円(税別・反物価格)

 

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