和をたしなむ

2017.11.08更新 - 男のきもの

《出品商品紹介 6》 名古屋発!「男の着物」の魅力を。

 

 

11月3日(金)から11日(土)まで開催中、

きもの美濃幸2年に一度のバーゲンセール、

 

二年に一度の蔵出し市~冬物の陣~

 

二年に一度のこの機会を、

お待ち頂いているお客さまも居られ、

着物屋としては、本当に有難い限りのこと。

 

皆さまにお楽しみ頂けます様、

しっかりと準備を整えてまいりました!!

 

 

ということで、

目玉商品を中心に「出品商品」を皆さまにご紹介して参ります。

 

ご来店の際の参考に。

 

ご来店頂くきっかけに。

 

ふとした時のお楽しみに♪

 

と、

おひとり様ごと、

色々な楽しみ方をして頂けたらと思います。

 

ただし、ひとつお断りがあります。

 

このどなた様もご覧頂けるブログには、

蔵出し市価格は不掲載」とします。

 

理由は、お取引先様に、

ご迷惑をお掛けしてしまう事がある為です。

 

どれも、当店が仕入れをした一品ばかりで、

販売価格を掲載する事は、当店の自由とも言えますが、

それが原因で、大切なお取引先様のご成果を、

不必要に落としてしまう事もあります。

 

ご覧の皆さまには大変お手間ですが、

お値段のお問い合わせは、電話かメールにてお願い致します。

 

 

 

第6回目は、「男の着物」。

 

本格的に取り扱う様になって、早5年。

 

きもの美濃幸の定番となり、

今回の期中も、初日の朝イチからお越し下さったお客様も、

大学生のきもの男子、その後も何名様もの男性のお客様に恵まれ、

当店をきっかけに名古屋発で「男の着物」の魅力を、

伝えていくことが出来たらと思います。

 

そんな、きもの美濃幸らしい男の着物をご紹介。

 

まずは、コーディネートから。

 

 

無地の紬(売約済)に、秋らしい色目の角帯をコーディネート。

 

十日町で製織された無地紬と、博多織の角帯の組み合わせは、

帯のモザイク柄がアクセントとなり、個性も季節感も表われます。

 

 

 

塩澤御召の長着と米沢織の角帯(売約済)。

 

袷はもちろんですが、単衣にも向く素材で、

軽やかな風合いをお楽しみ頂けたら、何よりのことです。

 

これ以外にも、無地系の紬生地を中心に「御召」「木綿」など、

私が皆さまにご紹介したい「男の着物」を色々と取り揃えております。

 

 

また期中は、ご購入の検討以外にも、

コーディネートの相談や、何気ない着物にまつわるご質問も、

喜んでお承りします。

 

男性の皆さまが、着物を知り、着物を好きになる、

楽しいきっかけになります様に。

 

皆さまのご来店を心からお待ちしております。

 

 

11月開催イベント

11月3日(土)‐11日(土) 「二年に一度の蔵出し市~冬物の陣~

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