和をたしなむ

2017.11.04更新 - コーディネート紹介

《出品商品紹介 3》 楽しいお太鼓姿の「名古屋帯」を皆さまに。

 

 

11月3日(金)から11日(土)まで開催中、

きもの美濃幸2年に一度のバーゲンセール、

 

二年に一度の蔵出し市~冬物の陣~

 

二年に一度のこの機会を、

お待ち頂いているお客さまも居られ、

着物屋としては、本当に有難い限りのこと。

 

皆さまにお楽しみ頂けます様、

しっかりと準備を整えてまいります!!

 

 

ということで、

目玉商品を中心に「出品商品」を皆さまにご紹介して参ります。

 

ご来店の際の参考に。

 

ご来店頂くきっかけに。

 

ふとした時のお楽しみに♪

 

と、

おひとり様ごと、

色々な楽しみ方をして頂けたらと思います。

 

ただし、ひとつお断りがあります。

 

このどなた様もご覧頂けるブログには、

蔵出し市価格は不掲載」とします。

 

理由は、お取引先様に、

ご迷惑をお掛けしてしまう事がある為です。

 

どれも、当店が仕入れをした一品ばかりで、

販売価格を掲載する事は、当店の自由とも言えますが、

それが原因で、大切なお取引先様のご成果を、

不必要に落としてしまう事もあります。

 

ご覧の皆さまには大変お手間ですが、

お値段のお問い合わせは、電話かメールにてお願い致します。

 

 

第3回目は、

お太鼓姿が楽しい、また当店も得意にさせて頂いている、

名古屋帯(九寸・八寸)」をご紹介します。

 

名古屋帯は、もともとある袋帯の簡易版として、

制作されたものという一説があり、

帯の格でいえば、「袋帯>名古屋帯」というものが、

すべてのおいて当てはまる様に言われる事もありますが、

 

決してそれだけではなく、

その色柄や技法によって、TPOを使い分けるという事が本筋。

 

一重太鼓のスッキリとしたお太鼓姿は、

着物の美しさを引き立てると、私は常々感じています。

 

そんな名古屋帯の魅力をお楽しみ下さいませ。

 

 

まずは、「染帯」からご紹介。

 

塩瀬九寸名古屋帯 「花唐草」

 

 

塩瀬の生地にモダンな雰囲気で染め上げた、

花唐草の模様が印象的な一本です。

 

 

塩瀬九寸名古屋帯 「大都会」

 

 

こちらも塩瀬の生地を漆黒に染め上げ、

そこに浮かぶネオンサインを描いたモダンな一本です。

 

 

 

 

絞り 「ロココ文」

 

綺麗な地色に絞りで染め抜かれた、

モダンな柄いきが印象的な一本です。

 

絞りらしい色の際のにじみや手仕事の味が魅力的な帯になります。

無地系の紬に合わせると、とても印象的な着姿になります。

 

 

次からは、「織帯」をご紹介。

 

 

 

 

西陣織 唐花リヨン文

 

炭黒の地色に細やかな唐花模様が織り上がった一本。

織帯としての品格はありながらも、色使いに遊び心もある織り上がりです。

 

 

 

 

西陣織 「宝尽くし」

 

何もいう事のない、定番中の定番柄。

 

でもお正月が近づくと、

必ずこの柄をお探しのお客様からお問い合わせを頂きます。

 

柄付けはお太鼓柄なのですが手先にも柄が入っており、

また前腹の柄も広くとってあるので、六通の様な着姿で使い頂けます。

 

 

以上、名古屋帯でした!

 

 

といっても、

ここでご紹介できるものは、本当に一部の中の一部。

 

ご来店の際は一本ずつ手に取り、

色柄の世界をお楽しみ下さいませ。

 

《 11月開催イベント 

11月3日(金)‐11日(土) 「二年に一度の蔵出し市~冬物の陣~

 

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