和をたしなむ

2021.08.09更新 - 徒然なるままに

とめ・はね・はらい。

 

今朝はたすき掛けからスタート!

 

 

何でと言いますと、

小学生の息子の書道指導をするため♪

 

 

子どももそうした宿題をもらう年齢となりました。

 

 

私は小学校から中学校に掛けて、

とても良い書道教室に通わせてもらっていて、

彼の宿題を手伝うために久しぶりに筆を持った瞬間、

その頃の想いや感じた事が一気に溢れてきて、

久しぶりに書道の良さを実感しました。

 

 

よく、大人になってから、

 

「書道をはじめました。」

 

という方が多いのはわかる気がします。

 

 

筆を持った瞬間、

小学生の頃に先生に教えてもらった言葉が、

一気に頭によみがえり、

 

今こうして息子に少しながらも教える事が出来、

また書く字も「丁寧な字ね。」と言って頂ける事も、

すべてあの頃の先生のおかげだなと、しみじみと感謝をしています。

 

 

ちなみに、

息子の課題は「赤いはね」。

 

 

彼の見本代わりにと、

初手で書いたものがこちら。

 

 

バランスはいまいちですが、

 

最後の「ね」が力強くて二重丸!!

 

 

なんて事を先生に言われたなー。

 

と、今思い出し、胸が熱くなる想いがしました。

 

 

三宅先生、まだお元気かな?

 

久しぶりにお会いしたくなってきました。

 

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