和をたしなむ

2021.09.10更新 - 徒然なるままに

夏の終わり。

 

夏の終わり。

 

と言っても、

暦の上ではすでに初秋。

 

 

夏の様な暑い日と、肌寒い秋を感じる日が交互にやって来て、

日に日に移ろう季節を感じながら過ごしていますが、

 

やはり夏は終わっているので、

店に置いていた浴衣や夏衣を片付け、

店内も本当に夏の終わりとする事にしました。

 

 

浴衣を置いていた棚も、

 

 

全部下ろして、

 

綺麗に乾拭き。

 

 

雑巾を掛けながら、

次は何を置こうか、色々と思案をしています。

 

 

今まで通り、

秋冬に向く、木綿を置くつもりですが、

それにプラスアルファ、

美濃幸らしい何かを置きたいと思っているのですが、

さて、どの様な一品が向くのでしょうか。

 

 

下ろした浴衣と夏衣は、

巻き直し、保護用の巻紙も新調し、

来年まで棚に仕舞います。

 

 

といっても、

結構な確率で、

 

「浴衣の出物はありませんか?」

 

的なお問合せを毎年秋から冬にかけて頂くので、

出来るだけ取り出しやすい所に仕舞う様にします。

 

 

さてさて、

 

何を置こうか。

 

どんな店内にしていこうか。

 

 

何より、夏の終わりと秋の始まりを感じる、

美濃幸らしい店先にしたいと思います。

 

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