和をたしなむ

2021.06.12更新 - 徒然なるままに

帯の色と柄から季節を楽しむ。

 

今日は、

店に掛ける九寸を掛け替える事に。

 

 

今年の新柄の一本から、

 

 

お気に入りの一本も色々と。

 

 

夏帯に限らず、

帯の色と柄は季節そのもので、

 

金魚やかぼちゃの柄を見ては夏の到来を感じ、

目にも鮮やかなミントグリーンを見ては、

夏の清涼感を感じるなどと、

 

女性の場合は、

お太鼓にしろ、半巾帯にしろ、

その着姿に占める面積が広い事もあり、

 

きものの美しさや、四季の美しさを、

ダイレクトに感じる要素になっています。

 

 

着手の個性も現れる、帯の楽しさ。

 

 

それと美濃幸好みが一緒になり、

素敵な夏衣の着姿をご提案出来たら、

何よりも嬉しい事です。

 

 

 

  • 記事一覧

↑PAGE TOP