和をたしなむ

2017.12.04更新 - コーディネート紹介

本格的な寒さ増すころの暖かな装いを。

 

12月の模様替えも、今日一日でほぼ完了。

 

一層冷たさが増してきました、冬の空気感の中にあって、

暖かな色柄や素材感が、一層心地良く感じて頂けるものを選び、

店内に掛けてみました。

 

そんな12月壁面コーディネートは、このような雰囲気に。

 

 

先週ご紹介をしました、「岡本隆志」氏の型絵染の九寸名古屋帯は、

本塩澤の白経の蚊絣にコーディネート。

帯〆が色柄と素材感を締めてくれて、良いまとまりになりました。

 

それ以外にも、あっという間にやってくる初春を想い、

軽やかで華やかさを感じる装いもご提案。

 

詳しい内容はまたご紹介しますので、楽しみにお待ちくださいませ。

 

そして、今月もしっかりと「男の着物」コーナーを準備しております。

 

 

 

お正月に向けて、着物への関心が高まり、

初詣は着物でお詣りしたい。」という男性や、パートナーの方も多く、

コーディネートのご相談や、小物のご相談も多くお承りします。

 

TPOに合わせた羽織紐などのご提案や、半衿の色合わせのご相談など、

色を上手に取り入れて、ネクタイの色やカフスを変える様に、

着物をファッションとして楽しむ男性も、とても多くおられます。

 

出来る限りではありますが、そうしたご相談は大歓迎ですので、

まずはお気軽に、品ぞろえの下見がてら、ご来店頂けたらと思っております。

 

また、男性の着物は、この季節に向く真綿系の紬から、

暖かな素材感が最適な「西陣ウール」、そして、今年からの新定番「丹後木綿」と、

こちらもお客様ごとのTPOや、着物を着たい想いに合わせて、

きもの美濃幸らしい」男の着物をご用意。

 

暖かな冬仕様の男の着物を、存分にお楽しみ頂けたらと思います。

 

 

着物が暖かく、素材感が心地良い季節。

 

男女問わず、年齢問わず、国籍問わず、

皆さまにとって、「着物」というファッションが自分らしく装う事の出来る、

楽しみのひとつで在ります様に。

 

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