和をたしなむ

2021.12.27更新 - 男のきもの

男のきものを嗜む。「雪の日を楽しむデニムコーデ」

 

今日の名古屋は、

久しぶりに銀世界が広がった一日。

 

 

そんな日だからこそ、

気軽に、快適に過ごせる一着を選び、

袖を通したいというもの。

 

 

私は、このようなコーディネートで、

今日一日を過ごしていました。

 

 

デニムきものに、

スタンドカラーのネルシャツ、

 

 

ネルシャツを着ることで、

首回りや手首の防寒が出来ますし、

雪かきなどの作業をしやすくなります。

 

 

足元は、起毛の地下足袋。

 

 

こちらは防水機能はありませんが、

それでも足元悪い中歩いたり作業するのに、

下駄よりも快適に機動性高く、

動き回ることが出来て、とても重宝です。

 

 

帯も軽めに、

ひょうたんカフェさんのさき織り帯。

 

 

こちらの帯は、

兵児帯の様な柔らかさがあるので、

結んでいても苦しさはなく、

とっても快適に過ごせる一本。

 

 

またデニムとの相性も良く、

普段着きものを中心に合わせては、

その色や織の雰囲気を楽しんでいます。

 

 

雪が降ると、

 

「濡れないかしら?」

 

「足元は大丈夫かしら??」

 

と、

着物の場合は悩むことが増えますが、

そんななかでも快適に過ごせるものが、

自分のワードローブにあるだけで、

その日一日が楽しくなります。

 

 

明日も怪しい雲行きなので、

同じデニムコーデになりそうですが、

シャツの色や帯の色を変えて、

気分を変えて過ごしたいと思います。

 

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