和をたしなむ

2021.10.16更新 - 徒然なるままに

笑顔が集う場所になります様に。「暖簾の別誂え お承りします。」

 

今月の特集、

 

「秋袷に向く、美濃幸好みの紬」

 

 

の合間に、

日常の美濃幸の仕事もご紹介!

 

 

過日、暖簾の別誂えをお承りしました。

 

 

暖簾のお仕事は、

意外ときもの屋の仕事でして、

今回は店舗に掛ける暖簾ですが、

役者さんの舞台暖簾や、花嫁暖簾も、

店によってはお承りしている所もあります。

 

 

店のご近所に出来る「駄菓子屋」さんの、

入口に掛ける暖簾で、

友人が手掛ける店という事もあり、

開店祝いに贈る事に。

 

大きさを決め、入れるロゴなども決め、

仕事に掛かります。

 

 

開店祝いの暖簾は、

店主さんのご意向もありますし、

掛ける場所やサイズもあるので、

事前に打ち合わせをして贈るのが大半。

 

サプライズ的な要素はありませんが、

店の顔になる暖簾を贈る事は、

何よりも喜ばれるものです。

 

 

今回は、麻の生成りを活かしたもので、

ロゴもシンプルにひとつだけ入れる事に。

 

 

いつまでも、末永く、

笑顔が集まる店の顔になる様に、

精一杯仕事に掛かりたいと思います。

 

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