和をたしなむ

2020.12.26更新 - 八寸・九寸(名古屋帯)

紬生地の上に浮かぶ絞り丸紋の温かみを。「九寸 『絞り丸紋』」

 

名古屋市内は日が傾く頃から、

段々と寒さが増してきました。

 

 

そんな一日に、見た目からも、

心暖かにお過ごし頂けたらと思い、

今日は絞りの九寸を二点、ご紹介をしたいと思います。

 

まずはこちら。

 

 

九寸 「絞り丸紋」

 

 

柔らかな薄桜色に染め上げた地色の上に、

お太鼓に丸紋が三つ絞られた優しく品のある名古屋帯です。

 

 

帯地は紬生地を使っており、絞りの凹凸感と相まり、

表情のある仕上がりになっています。

 

 

紬に合わせると最適な一本。

 

丹後木綿や久留米絣に合わせても、

楽しく結んで頂けるかと思います。

 

 

お太鼓の丸紋は、鼠色と橙色の二色を使い、

色遣いはモダンな仕上がりに。

 

 

地色も柄もシンプルな仕上がりなので、

お召しの着物や個性に合わせて、

帯〆や帯揚げで色を挿し、

自分らしいスタイルでお楽しみ頂けたら何よりも嬉しいことです。

 

 

前腹の様子はこちら。

 

 

お太鼓と同じ柄を二配色でお楽しみ下さい。

 

 

色柄素材ともに、暖かさを感じる着物や帯は、

これからの季節に欠かせないアイテム。

 

皆さまも自分らしい装いのなかに、

冬らしい暖かさを込めて、お楽しみ下さいませ。

 

 

《掲載商品詳細》

 

九寸 「絞り丸紋」 100,000円(税別・反物価格)

 

 

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