和をたしなむ

2017.07.05更新 - 徒然なるままに

葡萄茶に想いをのせて。

 

昨日のニュース、

 

一昨日に初日を迎えた「七月大歌舞伎」にて、

市川海老蔵とご子息勸玄くんの舞台の様子、

 

夜の部にて親子そろい舞台に立ち、宙乗りを初披露し、

無事初日をつとめられたとのこと。

 

ニュースを聞き、写真を見て、動画にかじりつき、

涙なみだの私です(涙)(涙)(涙)

 

海老蔵さんと同じような年頃、

また5歳の息子と共に在る、同じ父親の立場として、

 

その溢れる愛情を一身に受け、

それに応えようと気丈に舞台に立つご子息の姿、

 

お二人の親子としての愛情と、

確実なる信頼を感じると共に、

 

本当にその人生と命のすべてを注ぎ舞台に立つ、

歌舞伎役者の凄みを感じました。

 

そんなお二人の姿、

下支えをされておられる皆さまに想いを馳せ、

蝦茶色の博多献上を結ぶ一日です。

 

長着は平織の麻上布。

少し古いものですが、とても着やすく、また涼しく、

私にとって、今夏の主役の一着。

 

七月大歌舞伎が大入りが続き、

無事、千秋楽を迎える事が出来ます様に。

 

皆さまも素敵な一日をお過ごし下さいませ。

 

 

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