和をたしなむ

2021.10.11更新 - イベント

10月の特集「秋袷に向く、美濃幸好みの紬」スタート!!

 

10月の特集、

 

「秋袷に向く、美濃幸好みの紬」

 

日本列島、どこもかしこも、

30℃近い季節外れの夏日が続いており、

袷よりも単衣が恋しい日々が続いています。

 

 

そんな折ですが、

秋の今に心地好いと感じる、

「秋袷」をご紹介してまいります!

 

 

袷の着物の心地好さは、

裾がすとんと落ちる感覚にあると、

私は思います。

 

 

胴裏と八掛を付ける事により、

長襦袢を通して肌身から感じる感覚も、

スムーズな印象となり、

またその重みがある分、重力で身頃がすとんと落ち、

着姿も美しく、またその重みが心地好さに繋がります。

 

 

先にも書いた通り、

最近は気候も変わったので、

今まで通りのきもの暦自体に、

ズレがあるのが多くの皆さまの実感。

 

 

単衣も「春単衣」「夏単衣」とある様に、

袷も季節や気候に合わせて、

素材感を変えてお召しになる事が、

きものを楽しむ心に繋がる様に思います。

 

 

という事で、

 

次のコラムから、

 

「秋袷に向く、美濃幸好みの紬」

 

のご紹介スタート!

 

 

帯合わせや小物合わせも含めて、

月末までご紹介を進めて参りますので、

どうぞ楽しみにお付き合い下さいませ。

 

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