和をたしなむ

2020.11.19更新 - 角帯

古典柄を色でポップに。「11/21-28男のきもの展 出品商品紹介『米織 木綿角帯 分銅つなぎ』

 

11/21(土)-28(土) 約4年ぶりの開催!

 

男のきもの展

 

出品商品紹介を進めてまいります!!

 

 

今日は、木綿のコーディネートをご紹介します。

 

気軽にお楽しみ頂ける「木綿きもの」。

 

デニムや綿シャツを楽しむ様に、気軽な心と自由なコーディネートを、

お楽しみ頂きたいと思っています。

 

 

まずは、「角帯」からご紹介。

 

 

米織 木綿角帯「分銅つなぎ」

 

 

多彩な織物を製織されている、山形県米沢。

 

若手の後継者も多く関わって居られ、

未来が楽しみな産地のひとつです。

 

 

この角帯も、そうした米沢の、

伝統と革新の中で生まれた一品。

 

 

米織小紋」というブランド名で木綿きものを製織されており、

その生地を角帯に仕立て上げたものです。

 

 

柄は「分銅つなぎ」。

 

 

富の象徴でもある「分銅」が、

幾重にも繋がる様は、繁栄の象徴。

 

古くから愛されている古典柄ですが、

織り糸がポップなので、遊び心ある織り上がりになっています。

 

 

木綿に合わせる帯は、少し、冒険と遊び心をスパイスにすると、

一層楽しく、お召し頂けると思います。

 

 

美濃幸好みの木綿きものは、後ほどご紹介を♪

 

 

素敵で楽しさ溢れる、着物とのひとときをお過ごし下さい。

 

 

掲載商品詳細

 

米織 木綿角帯「分銅つなぎ」 10,000円(税別)

 

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