和をたしなむ

2021.07.10更新 - 男のきもの

男のきものを嗜む。「男の着物の赤コーディネート。」

 

過日のこと、

 

訳あって赤コーディネートで、

お出掛けをしました♪

 

 

生成りの小千谷縮に、

紗の袖なし羽織を合わせ、

帯は博多織に、羽織紐も夏物。

 

その帯と羽織紐に赤を挿し、

全体が赤色が前面に来るコーディネートを、

意識してみました。

 

 

赤コーディネートといえば、

「全身真っ赤!」というのもありですが、

私の年齢や性格を考えるに、

それはあまりにも不自然(笑)

 

向き不向きがあります。

 

 

なので、

 

私的には「帯」や「羽織紐」くらいに色を挿し、

その色を強調出来る様に、

長着や羽織の色は抑えるのがポイント。

 

 

自分らしく、そして楽しみながら、

着物と在る時間を過ごしたいと思います。

 

 

赤コーディネートをした理由は、また後日♪

 

 

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