和をたしなむ

2017.04.22更新 - イベント

古代布の源流に触れる、葛布の未来に触れる三日間でした。「大井川葛布展~古代布の源流に触れる~」

 

 

三日間の会期で行ってきました、「大井川葛布展~古代布の源流に触れる~

 

 

先ほど無事会期を終え、本当に楽しいうちに終了をしました!!

 

三日間という限られた会期ながらも、

当初予想をしていたよりも、ずっと多くの方にお越し頂く事が叶い、

その皆々様のおかげで、本当に楽しく、素晴らしい会にして頂きました。

 

皆々様、誠にありがとうございました。

 

今回の作品展は、サブタイトルを「古代布の源流に触れる」として、

過去から現代へと続く、大井川葛布の脈々と続く布への想いを、

ご来店の皆さまに感じて頂けたらと思い、本会を企画してきました。

 

しかし、その予想と企画内容に反し、

日本で唯一、着物に使う葛布を製織されている、

大井川葛布工房」の村井龍彦氏のお言葉は、

 

「 葛布の未来 」

 

を感じるものばかり。

 

昨今の厳しい物作りの現状を考えると、

ご本人は「強がりばかりだけどね!」と笑いながら言われますが、

 

その瞳に宿るもの、

 

その言葉から伝わる力強さは、

 

本気で未来を見据え、

「葛布」を一層良いかたちで伝えていくのだという、

想いと前に進む力強さを感じる、素晴らしい期間になったと、

私は思っています。

 

本会の開催に際し、

 

ご支援・ご来店頂きました皆さま、

 

多大なご協力を頂きましたお取引先さま、

 

大井川葛布工房の村井さま&ご家族様、

 

誠にありがとうございました。

 

着物の素晴らしさ、楽しさ、葛布の素晴らしさが、

褪せることなく、未来へと繋がっていきます様に。

 

 

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