HOME > 和をたしなむ > 徒然日記 > 2025年 > 9月 2025.09.30更新 辻が花染の魅力と美しさを今に伝え、次世代へと繋ぐ小倉淳史の魅力。「附下 桜紋ちらし辻が花」 昨日のコラムで書きました、 徳川美術館にて公開中の辻が花染羽織に感化されて、、、 という訳でもありませんが、 当店で大切に扱わせていただいている、 辻が花染染織家 小倉淳史さんが手掛けた一品を、 9月最後の一品としてご紹介いたします。 小倉淳史さんならではの世界観を、 先生のファンのひとりとして皆さまにお楽しみいただけたら嬉しいです。 ...続きを読む 2025.09.29更新 徳川美術館へ、400年前の辻が花染から美意識に触れるひととき。 定休日の昨日は、徳川美術館で開催中 「開館90周年記念 尾張徳川家名品のすべて」 に足を運びました。 徳川美術館に訪れるのは、今年は2回目。 前回はゴールデンウィーク期間中に開催されていた、 「初音の調度」を観に訪 ...続きを読む 2025.09.27更新 単衣用の一着を用意する楽しみを。「附下「単衣向き・楊柳生地・草花つなぎ・鳩羽鼠色」」 単衣も終わりが見えた頃ですが、 単衣向きの一反をご紹介いたします! 袷向きに作られたものとの違いを、 生地や色柄から感じていただけたらと思います。 附下「単衣向き・楊柳生地・草花つなぎ・鳩羽鼠色」 楊柳生地に夏草・秋草を盛り合わせたつなぎ模様 ...続きを読む 2025.09.26更新 色の組み合わせと素材感から季節と遊び心を感じる、丹後木綿コーディネート。 秋冬に心地好くお楽しみいただける、そしてお楽しみいただきたい、 美濃幸好みの丹後木綿コーディネートをご紹介いたします。 木綿コーディネートというと、 とてもカジュアルダウンしたコーディネートを見かけますが、 丹後木綿の良さであり、他の木綿着物にはない個性のひとつに、 「正絹紬の様な光沢感」があります。 半巾帯や、八寸帯とい ...続きを読む 2025.09.25更新 男のきものを嗜む。「単衣の季節を考える」 日々、仕事着として、 そして何より自分自身の楽しみとして、 着物に袖を通している私。 きもの美濃幸で仕事をし始めた10年ほど前は、 きもの屋としての使命感の様な感覚で、義務感の様に、 毎日着物を着ることを仕事の様に続けていましたが、 どこかでそれに違和感を感じ、 何より大切なことは自分らしく居られる衣服で日々を過ごしたいと思うようになり ...続きを読む 2025.09.23更新 秋冬に心地好く、スタートアップの一択におすすめな「丹後木綿」の魅力を。 夏が落ち着き、秋冬に向けて、 私たちがご提案するもの、皆さまからお問い合わせいただくものも、 季節によって変わっていきます。 きもの美濃幸はカジュアル傾向に軸足を置いたきもの専門店なので、 成人式に向けての振袖需要などは年に数名様ほどですし、 友人からは「いつが忙しいのか」とよく聞かれますが繁忙期というものも特になく(笑)、 一年を通して、美 ...続きを読む 2025.09.22更新 秋の気配とともに袷の着物が心地好いコーディネートを。 週初め恒例、 9月四週目の壁面ディスプレイをご紹介します。 来週は9月最終週となりますが、10月の一週目にもなるので、 恐らく9月の壁面ディスプレイ紹介はこれが最後。 暑い印象が強かった今年9月最後の壁面ディスプレイは、 この様な雰囲気に仕上がりました。 ...続きを読む 2025.09.20更新 秋口にこそお楽しみいただきたい、軽やかな素材感と満開の秋桜を染め上げた一本。 9月のサロンスペースの一品をご紹介。 今月はこの透け感のある帯地に、 秋桜を型染めで染め上げた九寸帯を掛けてみました。 京友禅の名店「染の川勝」さんが手掛けた一本。 縦方向に縞柄を織り込んだ白の紋紗生地に、 線描きの様な繊細な型を置き、 ...続きを読む 2025.09.19更新 老舗機屋が織り成す、古典模様の良さと洋を感じる現代的な色遣いを。「袋帯「小森織物(小森の帯)・唐織・葡萄唐草文」」 秋冬に向けて、春から仕込んできました美濃幸好みの一品たちが揃いつつあります。 9月はそうした秋冬の装いをお楽しみいただける一品たちを、 順番にご紹介いたします。 どうぞ楽しみに、そして着物とともに在る季節を、 当店のご紹介するお品から感じていただけたら何よりも嬉しいことです。 では、本日は ...続きを読む 2025.09.17更新 ドライフラワーの花瓶ひとつと、秋の到来を感じさせてくれる塩瀬の一本を。 店舗スペースにある帯〆棚の上に掛ける一品は、 折々の季節に合わせたものを。 正面からご入店していただくとちょうど目に留まるこの場所は、 染め帯を中心に「今」の季節を感じて頂けるものをセレクトし、 掛けるように心掛けています。 今週は秋の到来を感じさせてくれる塩瀬の九寸帯を掛けました。   ...続きを読む 2025.09.16更新 白地が映え、その心地好さを感じる、9月二週目の壁面ディスプレイ。 9月三週目の壁面ディスプレイ。 先週は新商品のご紹介などが重なり、 壁面ディスプレイは公開していませんでしたので、 二週ぶりの美濃幸好みの壁面ディスプレイ紹介となります。 この一週空いたとはいえ、 9月一週目の頃は我慢が出来ていた異常なまでの気温は続いており、 まだまだ夏の余韻どころが厳しい残暑が続いておりますが、 ...続きを読む 2025.09.15更新 三代繋げてきたからこその喜び。 9月の三連休最終日は古くからのお客様に恵まれた一日となり、 何か見えないご縁の繋がりの様なものを感じる、 嬉しさと心引き締まる心地が同居する、大切な一日となりました。 私は当代で三代目となりますが、 二代目の母がお世話になったお客様も、 初代の祖父がお世話になったお客様も、 なかには私が生まれる前からき ...続きを読む » 店紹介 徒然なるままに イベント 女将の着姿 男のきもの 商品紹介 紬 小紋 訪問着 附下 色無地 振袖 七五三 御召 木綿 麻 浴衣 八寸・九寸(名古屋帯) 袋帯 洛風林の帯 角帯 半巾帯 長襦袢 コート・羽織 羽織紐 帯〆・帯揚 バッグ 履物 コーディネート紹介 2026年1月 2025年12月 2025年11月 2025年10月 2025年9月 2025年8月 2025年7月 2025年6月 2025年5月 2025年4月 2025年3月 2025年2月 2025年1月 2024年12月 2024年11月 2024年10月 2024年9月 2024年8月 2024年7月 2024年6月 2024年5月 2024年4月 2024年3月 2024年2月 2024年1月 2023年12月 2023年10月 2023年9月 2023年8月 2023年1月 2022年12月 2022年10月 2022年9月 2022年8月 2022年7月 2022年6月 2022年5月 2022年4月 2022年3月 2022年2月 2022年1月 2021年12月 2021年11月 2021年10月 2021年9月 2021年8月 2021年7月 2021年6月 2021年5月 2021年4月 2021年3月 2021年2月 2021年1月 2020年12月 2020年11月 2020年10月 2020年9月 2020年8月 2020年7月 2020年6月 2020年5月 2020年4月 2020年3月 2020年2月 2020年1月 2019年12月 2019年11月 2019年10月 2019年9月 2019年8月 2019年7月 2019年6月 2019年5月 2019年4月 2019年3月 2019年2月 2019年1月 2018年12月 2018年11月 2018年10月 2018年9月 2018年8月 2018年7月 2018年6月 2018年5月 2018年4月 2018年3月 2018年2月 2018年1月 2017年12月 2017年11月 2017年10月 2017年9月 2017年8月 2017年7月 2017年6月 2017年5月 2017年4月 2017年3月 2017年2月 2017年1月 2016年11月 2016年10月 2016年9月 2026.01.08 1月13日(火)-31日(土) きものお手入れキャンペーン開催します。 2026.01.05 2026年1月の定休日・和のコト教室(着付)開催日のご案内。 2025.12.22 2025~2026年 年末年始休業日のお知らせ → お知らせ一覧 ↑PAGE TOP