2025.10.17更新 -
八寸・九寸(名古屋帯)
秋にこそ心地好い、木綿織物の風合いを。「織工房いついろ・山下絵里 手紡木綿九寸帯」
31日(金)まで、
開催中です!!
詳しくはこちら
→きものお手入れキャンペーン開催中です。「10月31日(金)まで」
今月のサロンスペースの一本は、
この雰囲気のある木綿織物の九寸帯を選んでみました。

手紡でうみだした木綿糸を丁寧に織り上げた一本。
淡路島で製織活動をされている、
織工房いついろの山下絵里さんが手掛けた一本です。
写真では光の当たり方でニュアンスが伝わるかと思いますが、
実際の織り上がりも微妙な揺らぎと、茶綿の縞模様、そして丁寧な手仕事により織り上がり、
そうしたすべてが絶妙に組み合わさり唯一無二の個性を持った、
魅力的な仕上がりとなっています。
木綿の帯となると、
その多くはずっしりとした生地厚や、
打ち込みもしっかりとなされた硬めの生地感のものが多いですが、
この一本はとても軽やか、そしてしなやか。
山下絵里さんにはお会いしたことがありませんが、
きっとこの丁寧な織り上がりの様な方なのだろうと想像できます。
柔らかな、暖かな風合いが心地好く感じる秋の頃。
紬や木綿着物に合わせて、
これからの季節にこそ気軽に結んで欲しい一本を、
サロンスペースを覗いて下さる皆さまに感じ、
お楽しみいただけたら嬉しいです。
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※商品名と写真をクリックしていただくとオンラインショップに移行します。
385,000円(税込・反物価格)
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