和をたしなむ

2025.08.07更新 - 七五三

お嬢様の成長とともに在る小紋柄の一反を。「七五三ご相談会 25日(月)まで開催中」

 

ハレのひとときを彩るお手伝いが出来れば、

 

『 七五三ご相談会 』

 

25日(月)まで開催中です!

 

詳しくはこちら

七五三ご相談会 開催いたします。(8月6日~25日)

 

 

 

七五三ご相談会がはじまり、

早速、色々なご相談をお受けはじめております。

 

 

お見立て会ではなく、ご相談会ですので、

まずはお気軽に。

 

どの様な些細なことでも、

出来る限り知恵と知識、経験を振り絞って、

皆さまのお役に立てるように取り組ませていただきますので、

 

気になることなどございましたら、

ぜひこの機会をご利用くださいませ。

 

 

 

 

と言いながらも、

 

今日はお見立てに関することを、

書き記していこうと思います!

 

 

きもの美濃幸では、

お嬢様のお見立てをさせていただく際、

小紋柄の反物をご用意し、それからお誂えする事が多いです。

 

 

 

 

大人の小紋とは違い、

鮮やかな色目と、その色に映える柄を染め上げた、

女児向けの飛び柄小紋。

 

 

 

 

お色は様々ですが、

上の2枚の写真でご紹介をしております、

6色のお色が人気があります。

 

 

赤色やピンク色は定番色であり、

 

誂えるからには少し個性が立つものをとのご意向の場合は、

紫色や水色、白色が人気があります。

 

 

 

 

三歳でしたら、胴裏だけ付けて共布で八掛とし、

七歳でしたら、八掛は別に用意をして誂えます。

 

どちらも背縫いが入る四つ身仕立てにて誂えをします。

 

 

七五三の祝い着といえば、

振袖の様な絵羽柄付けのものも多く、

そちらを選ばれる方もおられ、

 

そうした絵羽柄のものと比べると豪華さは控えめとなりますが、

小紋柄ならではの愛らしさは、

三歳・七歳といったその頃のお子様が持つ子どもらしさと、

成長過程にある凛とした雰囲気を引き立ててくれます。

 

 

 

 

また七五三からではなく、

ご誕生された時の産着から誂えて、0歳から7歳の節目に、

そしてご身長によってはその上の年齢までも

お召しいただける一着としてもお役立ていただけます。

 

 

 

我が家でもその様にしており、

産着として羽織ったお宮参りの写真と、

三歳の七五三、七歳の七五三それぞれの写真に、

同じ布の着物とともに在る娘の姿が残っております。

 

 

 

これは絵羽柄のもので出来なくもないですが、

柄合わせの事を考えるとお勧めしずらいもので、

やはり小紋柄の一反だからこそ成せる楽しみの様に感じております。

 

 

 

七五三のご相談会ではありますが、

産着の頃からその子の事を想い、似合う色柄を想像しながら、

お子様の成長とともに寄り添う一枚の布として、

長く愛用していただく事が叶えば、

 

きもの専門店として何よりも嬉しいことです。

 

 

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