和をたしなむ

2025.08.29更新 - 八寸・九寸(名古屋帯)

夏帯と単衣帯の間の季節感を楽しむ一本を。

 

8月最終週のサロンスペースの一品。

 

 

今月はお盆を挟み、

また一か月間にわたり七五三ご相談会を行っていた事もあり、

今日のサロンスペースの一品紹介が8月最初で最後となります。

 

 

あっという間の一か月間。

 

その今の季節感を感じていただける一品を、

ご紹介いたします。

 

 

 

 

ムガシルクに型染めで染め上げた、

栗山工房さんが手掛けた九寸帯を掛けてみました。

 

 

栗山工房さんらしい染め上がりの一本。

 

鮮やかで、どこか楽しさを感じさせてくれる仕上がりは、

多くの着物ファンの心を掴んでいる訳をそのままに感じさせてくれる、

素敵な仕上がりとなっています。

 

 

 

帯自体としては、夏帯として仕上げられており、

ムガシルクが持つ薄手で軽やかな生地感は、

その夏帯としての心地良さが抜群にあります。

 

 

が、

お盆明けの頃や今日も含めて、

この頃の異常とも思える日常の気候を考えると、

 

この軽やかで楽しい雰囲気は、

これからの季節にこそお楽しみいただきたい一本でもあります。

 

 

 

特にこの一本であれば、

カジュアル傾向のTPOでの出番であり、

自身のお洒落を楽しむためのコーディネートとなりますので尚更。

 

 

鮮やかで楽しい色遣い、

そしてどこか初秋を想わせるオレンジ色の魅力を、

単衣の季節にもお楽しみくださいませ。

 

 

 

《掲載商品のご購入はこちら》

※商品名と写真をクリックしていただくとオンラインショップに移行します。

 

 

九寸(名古屋帯)「栗山工房・ムガシルク・唐花円文」

99,000円(税込・反物価格)

 

 

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