和をたしなむ

2026.03.28更新 - 八寸・九寸(名古屋帯)

春うらら。 桜色を取り入れたコーディネイトをお楽しみください。「春の帯専科~10%OFF+お仕立てサービス~」開催中

 

《帯派の皆さま注目! 春夏にコーディネートの幅を広げてくれる最高の帯をお手元に。》 

 

 

「春の帯専科~10%OFF+お仕立てサービス~」

 

31日(火)まで開催中です!!

 

詳しくはこちら春の帯専科~10%OFF+お仕立てサービス~ 開催します。

 

 

 

今月一か月間にわたって、 美濃幸好みのおすすめ帯たちをご紹介してまいります。

 

 

 

春うらら。

 

 

4月が見えてくると同時に一気に春の陽気が高まり、

ぽかぽかと心地好い日がやってまいりました。

 

 

今日はそんな陽気に誘われて、

 

桜色をお楽しみいただけそうな一本をご紹介いたします。

 

 

 

 

名古屋帯(九寸帯)「桜色・丸紋絞り」

※実店舗専売品

 

 

紬の帯地を柔らかな桜色に染め上げ、

その上に丸紋を絞りにて表現した一本です。

 

 

 

 

優しく、素朴な雰囲気を持った一本。

 

 

 

 

無作為に縞柄が配された丸紋が、

お太鼓に表現されています。

 

 

 

 

こうした何気ない柄は、

日常使いの一本としてはとても重宝で、

帯〆次第、コーディネイトの幅はお使いになられる方次第で、

いかようにもお楽しみいただけます。

 

 

 

今回は桜色と相性の良い、

藍色の久留米絣と合わせてみました。

 

 

 

 

藍色が持つ民藝的な雰囲気と、

春を想わせる桜色との相性も良く、

何気ない着物の良さが引き立ちます。

 

 

 

帯〆はどの様色目でも合いますが、

桜をイメージするとなると、

 

満開をイメージするローズピンクに近い色目であったり、

葉の色をイメージする若草色も良き雰囲気となりますが、

 

今回はそれは外した、

水色系のものと、白色系のもの合わせてみました。

 

 

 

 

水色系は、藍色の濃淡となるので相性が良いのは当然ですし、

また桜色との取り合わせも良く、

とても馴染む組み合わせになります。

 

 

 

 

白色系の帯〆は、

藍色・桜色のそれぞれ単体との相性は良いのですが、

「白は200色ある」という某タレントの名言(!?)の通り、

 

その濃淡や、明度、暖色系寒色系の少しの違いで、

とても目立ってしまう色になるので、

 

その色選びには注意が必要です。

 

 

今回は少し生成りかかった色目を選びましたので、

帯色との馴染も良く、また帯〆としての効き色ともなり、

美濃幸好みの取り合わせを創る事が出来ました。

 

 

 

 

春の陽気に誘われて、着物を着たくなる頃。

 

 

 

桜の季節に桜柄の着物や帯を選ぶこととともに、

色目でも季節感を愉しむコーディネイトを、

お楽しみいただけたら嬉しいです。

 

 

 

《掲載商品のご購入はこちら》

 

3月31日まで「春の帯専科~10%OFF+お仕立てサービス~」開催中につき特別価格にてご提供中です。

 

 

 

名古屋帯(九寸帯)「桜色・丸紋絞り」

※実店舗専売品

 

110,000円(税込・反物価格)

 

 

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