和をたしなむ

2025.11.10更新 - 店紹介

暖かさを感じる色柄素材感を大切にして。

 

 

11月三週目の壁面ディスプレイの様子。

 

この様な雰囲気に仕上がりました。

 

 

 

 

時節柄としては七五三が和装に係る大きなイベントで、

駆け込みでいただくお仕事の多くも、

 

お子様がお召しになる祝い着の肩揚げと腰揚げや、

お母様がお召しになる着物のコーディネートや半襟付けが多くなっています。

 

「肩揚げと腰揚げ」「半襟付け」についての詳しくはこちら

縫いもの工房の仕事をご紹介します。

 

 

 

とはいえ、誂えの着物を準備するには直前すぎますし、

出来たとしても帯のお仕立てくらいにはなりますので、

店内でご提案する壁面ディスプレイは、秋冬のカジュアル傾向に軸足を置いたものに。

 

 

左から、

 

四季折々の草花を染め上げた飛び柄小紋に、美術工芸啓さんの袋帯を合わせたもの。

 

中央は、

 

小千谷紬を長着に、米沢織五百機織の御召を羽織に見立てた、男性向けのコーディネート。

 

鮮やかなオレンジ色の洛風林さんの九寸帯を挟んで、

 

右は、

 

小熊素子さんが織り上げた着尺の紬と九寸帯を合わせてみました。

 

 

 

少し青みがかった爽やかな色目を残しつつ、

暖かな秋の色を取り入れた美濃幸好みのコーディネートたち。

 

 

日一日と冬の訪れを感じる頃に、

色柄素材ともに着物の心地良さをお楽しみいただけたらと思います。

 

 

 

寒さが増してくる頃ですし、夏の疲れも残る頃。

 

 

皆さまもどうぞご自愛くださり、

素敵な季節をお過ごしくださいませ。

 

 

 

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