和をたしなむ

2025.09.03更新 - 徒然なるままに

残暑の朝日を受けながら水やりをする日々。

 

残暑厳しい折、

 

真夏の間は毎朝の日課として、

サロンスペースの入口にある白万両の小鉢に

たっぷりと水やりをしていました。

 

 

 

 

2年ほど前にうちにやって来た白万両。

 

 

その頃と比べると、

 

丈もぐんぐんと伸びていき、

 

葉も元気の生い茂り、

 

着々と成長を続けてくれています。

 

 

 

昨年は花は咲きつつも実は付けず、

一年でお仕舞かと思っていましたが、

 

今年も花を咲かせてくれ、

加えて実も付け始めてくれているので、

2年ぶりに白万両を見ることが叶うかもしれないと思うと、

 

眩しい残暑の朝日の中での水やりも、し甲斐があるというものです

 

 

 

水やりも心地好い、残暑の日々。

 

 

この茹だる暑さは、

一日でも早く収まって欲しいと思いつつ、

 

水やりの心地好さに、

夏の余韻を感じる、今日のこの頃です。

 

 

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