HOME > 和をたしなむ > 徒然日記 > 2020年 2020.04.11更新 個性と力を兼ね備えた角帯を。「岡本隆志作 型絵染角帯『幾何学』」 昨年春に開催をしました「型絵染 岡本紘子展」に先立ち、 紘子さんのご主人様であり、同じく型絵染作家である「岡本隆志」さんに、 美濃幸オリジナルの角帯を制作して頂きました。 その一品をご紹介する記事を以前にも少し書いたのですが、 私的には未消化感満点だったので、 一年後になりましたが改めて角帯をご紹介したいと思います! ...続きを読む 2020.04.10更新 目にも眩しい青紅葉の美しさを。「染の川勝 塩瀬九寸『青紅葉』」 桜の季節も過ぎようとしていて、 日中の陽気は春よりも夏を感じるものへと移り変わってきました。 陽気と共に陽射しも強くなり、 その光の下でこそ映える色たちが活躍し始める頃。 そんな今からの季節に美しい、塩瀬の九寸をご紹介します。 染の川勝 塩瀬九寸 「青紅葉」 ...続きを読む 2020.04.09更新 HP&ブログ&Instagram&Facebookからのお問合せも大歓迎です♪ もうすでに、とても多くのお客さまにご利用頂いておりますが、 外出自粛がすすめられる今のご時勢、改めて皆さまに告知をしたいと思います。 きもの美濃幸では、 「3代目若だんなの徒然日記(ブログ)」 「きもの美濃幸HP」 「きもの美濃幸Instagram」 「きもの美濃幸Facebook」 からの電話やメール、DMでのお問 ...続きを読む 2020.04.08更新 長い時間と共に愛用していく印伝の小物たち。 先日、名刺入れのご納品しました。 こだわりを持っておられる男性のお客さまのご注文で、 印傳屋さんのものをご納品しました。 濃紺の地色に、黒漆で柄付けされた印伝。 横に在るお財布は昨年末にご納品したもので、 それ以来、印伝の持つ粋さや伝統性、そのもの自体の価値観に惚れて頂き、 「新年度が始まる頃に ...続きを読む 2020.04.07更新 初夏に向けての軽やかさと清涼感をお楽しみ下さい。「織司なかむら抜染御召×湯本エリ子九寸」 桜満開の頃が過ぎ始め、日中の陽気も春から初夏を感じる、 暖かくも爽やかなものになりました。 そんな季節にご紹介するきものたちも、 軽やか空気感をお楽しみ頂きたいもの。 初夏の清涼感をお楽しみ下さいませ。 織司なかむら 抜染御召 × 湯本エリ子 九寸「オオヤマレンゲ」 &nbs ...続きを読む 2020.04.06更新 「誂える」楽しみ。 桜満開の終わりが見え始め、そろそろ夏衣のご紹介が始まる頃ですが、 それの前に美濃幸では、秋冬の袷の注文と別注が進んでいます。 コロナウィルス禍による甚大の影響から、どうしても買い控えしがちですが、 こうした時こそ、出来る限り問屋さんにもメーカーさんにも注文を掛けたいのが心情! そして、どうせ注文をするのであれば、より「美濃幸らしい」ものをと思い、 ...続きを読む 2020.04.02更新 「和裁・組紐」「着付」「茶道」教室開催延期のお知らせ。 きもの美濃幸で開催をしております、 「和裁・組紐教室」、「着付教室」ならびに「茶道教室」ですが、 新型コロナウィルス禍の影響により、教室開催を延期させて頂きます。 延期期間は現在未定ですが、 某禍が収束して、安全確保が出来る様になりましたら、 またHPにてお知らせをします。 楽しみにご参加下さっています生徒さん、 また見学希望の皆さまには、 大変ご不 ...続きを読む 2020.03.31更新 桜満開の余韻と共に、初夏の清涼感を感じて頂けます様に。 明日から四月。 今日は一日、店内の模様替えをしました。 壁面の様子はこちら。 きもの美濃幸らしく、カジュアル傾向のものが多めですが、 着物も帯も、染織を組み合わせて、 あまりそれが偏りのない、組合せを意識しました。 名古屋は只今、桜満開の盛り。 今の季節を意識して、桜の柄なども取り入れまし ...続きを読む 2020.03.28更新 桜を楽しむ心と共に。 朝晩の冷え込みもおさまり、 日に日に春の陽気が高まった春爛漫な日が続いています。 本来であれば、桜満開の声があちこちから聞こえ、 それを目当てに野山に向かう最高の週末のはずですが、 今は我慢のしどころ。 色々と心配事は尽きませんが出来る限りになかで、 心身ともに健全でいたいと思っています。 きもの美濃幸の店内には、そ ...続きを読む 2020.03.27更新 拘りの逸品を手にする喜びを。「印傳屋 燻(ふすべ)合切袋」 私に限らず、男性の皆さまは、 何かにつけて「拘り」のあるものが好きではないでしょうか。 他よりも良いものや価格の高下というよりも、 自分だけが愛してやまない拘りが身の回りに在る事が幸せ。 そんな男性の皆さまの「お手元」を、演出してくれる一品をご紹介します。 印傳屋上原勇七 燻(ふすべ)合切袋 & ...続きを読む 2020.03.26更新 男のきものを嗜む。「羽織紐を掛け替えて気分を変える。」 桜の声が聞こえてきて、春の陽気も日に日に感じる様になり、 普段袖を通している袖なし羽織も綿入りの結城紬から、 藍の大島紬へ替える季節となりました。 今までこの羽織には、石の羽織紐を付けていたのですが、 今春から気分を変えて、付け替え。 今度は組紐のものにしました♪ グレー色とチョコ色の市松取りの ...続きを読む 2020.03.25更新 帯の格。 昨日ご紹介しました、織成の八寸に合わせて、 飛び柄の小紋を合わせてみました。 色合いといい、雰囲気といい、 とても良い組み合わせになったと、自画自賛。 この様な本格的な手挿しの小紋に、品格のある八寸を合わせる事によって、 着姿もお太鼓姿もすっきりとまとまり、着なれた雰囲気が出るだけでなく、 何より軽やかに着物を楽し ...続きを読む «» 店紹介 徒然なるままに イベント 女将の着姿 男のきもの 商品紹介 紬 小紋 訪問着 附下 色無地 振袖 七五三 御召 木綿 麻 浴衣 八寸・九寸(名古屋帯) 袋帯 洛風林の帯 角帯 半巾帯 長襦袢 コート・羽織 羽織紐 帯〆・帯揚 バッグ 履物 コーディネート紹介 2026年3月 2026年2月 2026年1月 2025年12月 2025年11月 2025年10月 2025年9月 2025年8月 2025年7月 2025年6月 2025年5月 2025年4月 2025年3月 2025年2月 2025年1月 2024年12月 2024年11月 2024年10月 2024年9月 2024年8月 2024年7月 2024年6月 2024年5月 2024年4月 2024年3月 2024年2月 2024年1月 2023年12月 2023年10月 2023年9月 2023年8月 2023年1月 2022年12月 2022年10月 2022年9月 2022年8月 2022年7月 2022年6月 2022年5月 2022年4月 2022年3月 2022年2月 2022年1月 2021年12月 2021年11月 2021年10月 2021年9月 2021年8月 2021年7月 2021年6月 2021年5月 2021年4月 2021年3月 2021年2月 2021年1月 2020年12月 2020年11月 2020年10月 2020年9月 2020年8月 2020年7月 2020年6月 2020年5月 2020年4月 2020年3月 2020年2月 2020年1月 2019年12月 2019年11月 2019年10月 2019年9月 2019年8月 2019年7月 2019年6月 2019年5月 2019年4月 2019年3月 2019年2月 2019年1月 2018年12月 2018年11月 2018年10月 2018年9月 2018年8月 2018年7月 2018年6月 2018年5月 2018年4月 2018年3月 2018年2月 2018年1月 2017年12月 2017年11月 2017年10月 2017年9月 2017年8月 2017年7月 2017年6月 2017年5月 2017年4月 2017年3月 2017年2月 2017年1月 2016年11月 2016年10月 2016年9月 2026.03.03 3月3日(火)-31日(火) 「春の帯専科~10%OFF+お仕立てサービス~」開催します。 2026.03.01 2026年3月の定休日・和のコト教室(着付)開催日のご案内。 2026.02.19 2月20日(金)~28日(土) きものリメイクご相談会 開催します。 → お知らせ一覧 ↑PAGE TOP