HOME > 和をたしなむ > 徒然日記 > 男のきもの 2021.12.21更新 着物を自分らしく愉しむ男性が増えます様に♪ 先週に引き続き、また先々週に引き続き、 昨晩もEテレの番組 「日々、キモノ暮らし」 を視聴。 昨晩は、きもの業界の新進気鋭、 銀座もとじさんの若だんな泉二啓太さんが出演され、 男のきものについて特集をされていました。 もう、 同業者としてだけで ...続きを読む 2021.12.18更新 江戸小紋を男きものを好みに合せて楽しむ一反を。 昨日今日とご紹介をしてきました、 美濃幸好みの「誂え品」 。 最後は、 昨日と同じく男性向けの一反をご紹介します。 《昨日までのコラムはこちら》 ・私だけの一色を染め上げる。(八掛選び) ・夏帯の別注 (番外編) ・男着物の八掛選び。 先月に開催をしました、 ...続きを読む 2021.12.16更新 男仕立ての八掛選び。 昨日のコラムで、 「八掛」について書きましたが、 そこから派生して、 男きもの(男仕立て)の八掛選びについて、 美濃幸好みをご紹介したいと思います。 美濃幸の「誂え品」については、 これからも引き続きご紹介します。 男性の袷着物というと、 「通し裏」という男性用の裏地と、 「袖口布」と ...続きを読む 2021.12.08更新 男のきものを嗜む。「冬の長襦袢に代わるもの。」 日々、寒さが増してきて、 インナーはどうしようか?とか、 長襦袢はどうしようか?とか、 そろそろ羽織物も用意しようか?とか、 その日の気温とにらめっこをしながら、 袖を通す一着を選んでいます。 昨年の冬、 実験的に試してみてなかなか良かった、 「冬の長襦袢替わりにスタンドカラーシャツ」 ...続きを読む 2021.10.20更新 男のきものを嗜む。「秋袷の心地よさ。」 週明けから気候が一気に変わり、 先週までの夏日が嘘の様。 朝晩に限らず、日中もぐっと冷え込み、 ようやく秋が訪れたと思いきや、 あっという間に冬が来る予感を、 肌身から感じています。 先週までは、単衣の着物、 はたまた、夏衣でも良いのでは思い、 一向に袷の支度をしていなかった私(笑)。 ...続きを読む 2021.09.13更新 男のきものを嗜む。「長襦袢を工夫しながら着る、単衣の頃の夏紬。」 九月もあっという間に半ば頃。 朝晩は秋を感じる風が吹き、 心地好い日々が増えてきましたが、 日中はまだまだ夏日も多く、 毎朝、袖を通す着物をどうするか、 思案しながらの日々を過ごしています。 そんなコーディネートはこちら。 遠目には単衣の様に思えます ...続きを読む 2021.08.31更新 男のきものを嗜む。「夏の終わりと小千谷縮。」 夏も終わりが近づき、 秋の気配を感じる頃。 きもの暦も移り変わる季節となりました。 そんな過日のコーディネートはこちら。 墨黒の小千谷縮に、 二色の紙布角帯をコーディネート。 私の夏の定番中の定番、 ワードローブ的な安心安定のコーディネートです。 ...続きを読む 2021.07.10更新 男のきものを嗜む。「男の着物の赤コーディネート。」 過日のこと、 訳あって赤コーディネートで、 お出掛けをしました♪ 生成りの小千谷縮に、 紗の袖なし羽織を合わせ、 帯は博多織に、羽織紐も夏物。 その帯と羽織紐に赤を挿し、 全体が赤色が前面に来るコーディネートを、 意識してみました。 赤コーディネートといえば ...続きを読む 2021.06.16更新 男のきものを嗜む。「小千谷縮(着)はじめました!2021」 毎年夏の恒例、 小千谷縮を(着)はじめました。 今年は洗い張りをして、仕立て直した、 濃灰色横縞の小千谷縮。 昨年までは洗い続けたおかげもあり、 かなり着丈が短くて、着づらかったですが、 今年は少し長めに作ったので着心地抜群です。 帯は、紙布の角帯。 ...続きを読む 2021.06.07更新 男のきものを嗜む。「夏の訪れを感じる、八重山ミンサーの角帯。」 過日の私の着姿はこちら。 長着は、単衣の夏御召。 帯は、八重山ミンサーの角帯を結びました。 この八重山ミンサーの角帯との出逢いは、 7年前に着物好きのお客さまを連れて、 沖縄に産地勉強会に行く際に、 自分用に購入をした一本。 7年前のその時は、 真冬の2月 ...続きを読む 2021.05.27更新 男のきものを嗜む。「何かと重宝な博多織角帯と紋紗の黒羽織。」 先日、商店街振興組合の総会に出席しました。 さすがに木綿で行くのは失礼なので、 市松柄の単衣塩沢御召に、 藤色の淡色博多織角帯を合わせて、 羽織は紋紗の黒羽織に袖を通し、 この様なコーディネートで出席して参りました。 長襦袢は既に麻の絽半衿が付けてあり、 道中は快適に迎える様に。 会 ...続きを読む 2021.05.20更新 男のきものを嗜む。「早くても構わない!夏着物本番が到来!!」 先週から気温が30度を超える様になり、 また、梅雨入り宣言も出される事となり、 一気に夏の様相となってきた、名古屋市内。 私の装いも、それに合わせて夏本番に。 夏向きの綿麻に袖を通し、 夏向きの帯や長襦袢を着て、 日々過ごしています。 気候や気温に合わせて、 その時々にあった着物を着 ...続きを読む «» 店紹介 徒然なるままに イベント 女将の着姿 男のきもの 商品紹介 紬 小紋 訪問着 附下 色無地 振袖 七五三 御召 木綿 麻 浴衣 八寸・九寸(名古屋帯) 袋帯 洛風林の帯 角帯 半巾帯 長襦袢 コート・羽織 羽織紐 帯〆・帯揚 バッグ 履物 コーディネート紹介 2026年3月 2026年2月 2026年1月 2025年12月 2025年11月 2025年10月 2025年9月 2025年8月 2025年7月 2025年6月 2025年5月 2025年4月 2025年3月 2025年2月 2025年1月 2024年12月 2024年11月 2024年10月 2024年9月 2024年8月 2024年7月 2024年6月 2024年5月 2024年4月 2024年3月 2024年2月 2024年1月 2023年12月 2023年10月 2023年9月 2023年8月 2023年1月 2022年12月 2022年10月 2022年9月 2022年8月 2022年7月 2022年6月 2022年5月 2022年4月 2022年3月 2022年2月 2022年1月 2021年12月 2021年11月 2021年10月 2021年9月 2021年8月 2021年7月 2021年6月 2021年5月 2021年4月 2021年3月 2021年2月 2021年1月 2020年12月 2020年11月 2020年10月 2020年9月 2020年8月 2020年7月 2020年6月 2020年5月 2020年4月 2020年3月 2020年2月 2020年1月 2019年12月 2019年11月 2019年10月 2019年9月 2019年8月 2019年7月 2019年6月 2019年5月 2019年4月 2019年3月 2019年2月 2019年1月 2018年12月 2018年11月 2018年10月 2018年9月 2018年8月 2018年7月 2018年6月 2018年5月 2018年4月 2018年3月 2018年2月 2018年1月 2017年12月 2017年11月 2017年10月 2017年9月 2017年8月 2017年7月 2017年6月 2017年5月 2017年4月 2017年3月 2017年2月 2017年1月 2016年11月 2016年10月 2016年9月 2026.03.03 3月3日(火)-31日(火) 「春の帯専科~10%OFF+お仕立てサービス~」開催します。 2026.03.01 2026年3月の定休日・和のコト教室(着付)開催日のご案内。 2026.02.19 2月20日(金)~28日(土) きものリメイクご相談会 開催します。 → お知らせ一覧 ↑PAGE TOP